社員インタビュー

2014年度入社事務管理部 沖縄業務課
Y.K

記録の管理者として信頼され続ける、
そして確定拠出年金制度を支えることが
私のミッション

担当業務とそれに対する思い

前職では生命保険会社の総合職として、リテール営業および営業管理業務と入院・手術等の給付金支払を担当していましたが、当時より新聞やメディアにて取り上げらることが多かった確定拠出年金の世界に興味を抱くようになり、今後ますます拡大していく業界で働いてみたいと考えるようになりました。
NRKは公的年金を補完する確定拠出年金という制度の中でも記録関連運営管理機関として、多くのお客様の大切な情報を管理しており、大手金融機関を中心とした多様なステークホルダーからの信頼も厚いことから、入社することを決意しました。
私の担当業務は、制度導入を促進する金融機関との対応窓口です。一度に大量の加入を検討されている場合やNRKより提供しているWEBサービスに関するお問い合わせなど、内容は多岐にわたります。
また、まさに現在検討されている法改正による新しい事務の構築や金融機関への事務運用のアナウンスも担当しております。法改正に係る事務構築を担当する中で、国策としての期待に応える責任を直接的に実感しています。

自分なりに大切にしていること

私の主な業務は金融機関様からの電話での照会対応が中心となりますが、照会内容は帳票の記載方法から、大量な帳票提出のご相談、事務トラブル対応に至るまで様々です。
電話によるコミュニケーションで苦労する点として、相手の表情が見えないということがあります。表情が見えないことで照会の緊急度やレベル感の認識相違が生まれてしまいます。この認識相違を防ぐために、照会内容を慎重に確認させていただき、さらに照会いただくこととなった背景・経緯を確認させていただくよう心掛けています。照会の背景を理解することで的確な回答につながりますし、場合によっては踏み込んだ提案を実施することも可能となります。期待を上回る対応が、目には見えないお客様との信頼関係の構築につながります。
お客様の大切は年金記録を管理するためには、お客様から信頼していただく必要があります。日々の業務の中からお客様から信頼いただけるよう、使命感を持ち続けることが重要であると考えています。

今後のテーマ

NRKの社風として社歴にかかわらず、大きな仕事を担当できるということがあり、かくいう私も例外なく法改正プロジェクトにも参加し、日々発生する課題の解決に努めております。この経験を業務に活かし、社内外から信頼される確定拠出年金制度のゼネラリストを目指して精進していければと考えています。
前述のような、業務への熱意を持ち続けるためには、プライベートを充実させることも重要です。今、私の一番の楽しみは子供の成長を見守ることなので、家庭での時間を確保するべくワークライフバランスを大切にした働き方を続けていきたいと思います。
確定拠出年金制度発足より一定期間経過し、事務運用スキームにおいても習熟が図られてきています。しかしながら、今後の法改正を中心とした市場の変化にも柔軟に対応しつつ、記録関連運営管理機関としての責務を確実に果たしていくことが私たちの社会的使命です。

2017年度入社システムソリューション部 開発課
R.E

長期的なキャリアを描ける職場環境において、確定拠出年金制度を通じた社会貢献を継続したい

担当業務とそれに対する思い

前職は損保会社のシステム子会社に勤務しており、SEとしてシステム開発に関わっていました。一通りの開発作業を経験する中で、自分は上流工程の仕事をしていきたいと思い、転職を決めました。
希望通り現在は要件検討チームに所属し、確定拠出年金の法改正に関連する案件の要件定義を担当しています。
NRKは「確定拠出年金制度の記録関連運営管理機関」であり、制度加入者のほぼ半数の年金記録を保管・通知し、日本の私的年金政策の一端を支えています。そのため、国家機関や大手金融機関、大手企業など多種多様な関係者との調整を行いながら、大規模なシステム開発を遂行することが求められます。しかしNRK自体は大きな会社ではなく、だからこそ一人ひとりが携われる仕事も幅広く、様々な経験を積むことができます。
加入者様の老後の年金を正しく守り高齢化が進む社会に貢献するという、非常にやりがいある仕事をしていると感じています。

自分なりに大切にしていること

ワークライフバランスです。
仕事にやりがいがあることはもちろん大前提ですが、私はプライベートの充実が仕事の生産性に繋がると信じています。前職では仕事中心の生活になってしまいがちでしたが、NRKは労務管理や福利厚生もしっかりしているので、ストレスを溜めずに仕事がしやすい環境が整っています。
確定拠出年金は一人ひとりのお客様と非常に長い期間お付き合いさせていただく制度ですので、その間、年金記録を絶え間なく記録管理するには、社員も長期間継続して安定的に勤務できる環境が大切だと思います。
毎週水曜日のノー残業デーに飲みに行ったり、年2回の連続休暇を利用して海外旅行に出掛けるなど、プライベートの楽しみのためにも日々しっかり働かせていただいてます。

今後のテーマ

NRKは多数の出資会社様に支えられ、さらに”年金記録”を取り扱う景気に左右されにくい安定した経営基盤があります。その一方で、「確定拠出年金制度」の発足に伴い誕生した1999年設立の比較的新しい会社であり、若い会社ならではの様々なことに挑戦しやすい自由な社風です。
高齢化が進む社会の老後資金確保の観点でも今後も「確定拠出年金」の需要は高まっていくと予想され、発展していく確定拠出年金制度と共に、自分自身も経験を積み大きく成長していきたいと思っています。
そして将来的には「確定拠出年金」という今後の更なる成長が見込まれる業界で要件定義のスペシャリストになりたいです!

2016年度入社人事総務部 人事課
K.S

個人や組織に向き合い、社員が活力を持って働けるようにサポートする仕事

担当業務とそれに対する思い

前職では、新卒で入社した金属加工製品を扱うメーカーで約10年間、人事業務を担当していましたが、確定拠出年金という重要な社会インフラを担うNRKに魅力を感じて転職を決意しました。NRKの人事課では、給与計算・労務管理、人事考課、採用、教育・研修など多岐に渡る業務を行っていますが、私は主に採用業務や教育・研修などの人材育成に関する業務、また人事に関する制度企画的な業務を担当しています。これらの業務の中で、特に新卒採用業務において、説明会や面接などで多くの学生の皆さんと出会えることに非常にやりがいを感じています。一人ひとり、考え方や経験が違うため、出会うたびに新しい気付きをもらうことができます。人はそれぞれ異なりますが、人事業務はその中で社員全員のためになることをする必要がある仕事であり、経験も大事ですが、経験だけでも仕事は出来ないので、常に自分の常識や感覚が時代に合ったものであるかを考える必要があります。そのため、採用業務を通じて学生の皆さんと話ができることは、自分の勉強にもなっています。また、自分が採用に関わった人が入社後に活躍している姿を見ることができる事にもやりがいを感じています。

自分なりに大切にしていること。

私は人事というのは制度を作ったり、専門知識を発揮する事も当然重要な仕事だと考えていますが、同時に人の活力を引き出すこと、人を元気づける存在であるべきとも考えています。そうすることで、社員や周りで一緒に働く人の生産性を向上させていくことができるからです。そのため、とても簡単な事ですが、なるべく元気良く挨拶をする、誰にでも愛想良く笑顔で接する、調子の悪そうな人がいればなるべく声をかけて必要であれば助けになるように行動するといった事を大切にしています。どれも基本的なことで1日行うことはたやすいですが、長く継続するには、常に自分自身が気をつけていなければ継続できない事だと思いますので、このような基本的な事を自分なりに大切にしています。

今後のテーマ

NRKは仕事とプライベートにメリハリをつけて、働いている社員が多いように思います。仕事だけでなく、趣味や自分の好きなことに対しても熱心に取組んでいる人をよく見かけます。また、当社は子育てサポート企業として、厚生労働省から認定を受けた認証の「くるみんマーク」を取得していますが、実際に女性に限らず男性も含めて多くの社員が育児休業や、育児のための時短勤務などの制度を利用して仕事と家庭の両立を実現しています。この様な働き方を行いやすくするためには、業務を引き継いだり、サポートしたりなどの周囲の社員の協力が必要になりますが、NRKではお互いに気持ちよく協力し合える風土があると思います。 こういったNRKの強みを更に活かして、今後はより一層、多様な価値観やライフスタイルを認め合い、それぞれの社員が自分のライフスタイルに合った働き方を選択できる職場環境の提供に取組んでいきたいと考えています。