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確定拠出年金制度とNRK

確定拠出年金制度のしくみ

確定拠出年金には事業主(企業)が導入する企業型と個人が任意で加入する個人型の2種類があります。

企業型

厚生年金保険の適用事業所である事業主(企業)が実施する確定拠出年金制度のことをいいます。
加入者の手続きの窓口となるのが運営管理機関、年金資産を保全するのが資産管理機関です。

企業型の制度の仕組み

個人型

国民年金基金連合会が主体となって、60歳未満の自営業者の方、企業年金や確定拠出年金の企業型年金のいずれもない事業主(企業)の従業員の方、などを対象として実施する確定拠出年金制度のことです。
個人が任意で加入し、拠出限度額の範囲内で任意で設定できます。
加入者の手続きの窓口となるのが運営管理機関、年金資産を保全するのが国民年金基金連合会です。

個人型の制度の仕組み