Webサービスご利用にあたって加入者資格を喪失された皆様
ホーム > 会社案内 > ごあいさつ

会社案内

ごあいさつ

確定拠出年金制度を支える、最高品質のサービスをお届けします。

代表取締役社長 内藤 知

日本レコード・キーピング・ネットワーク株式会社は、確定拠出年金制度における記録関連業務(レコード・キーピング業務)を主要業務として1999年12月に設立されました。
現在、三菱系金融4社・三井住友系金融3社・住友系金融2社・大和証券グループ本社・日本生命の11社を中心に、金融機関や事業会社など合計73社の資本参加を頂いております。

確定拠出年金制度は、2001年10月の制度スタートから8年半が経過し、「少子高齢化の進展」「雇用環境・雇用形態の流動化」「2012年3月に廃止期限が迫った適格退職年金制度見直し」の動きに伴い、大企業中心の導入から中堅中小企業へと制度導入が広がり、加入者等数は引き続き増加し、着実に社会に浸透しています。また、2010年1月には拠出限度額が引上げられたこともあり、今後も更なる制度普及の進展が期待されます。

その中で当社は、創業以来、確定拠出年金制度の基盤を支えるレコード・キーパーとして、ご加入者、事業主様および関連機関の皆様にご信頼いただけるよう、安全・正確かつ最高品質のサービスを提供すべく事業を進めてまいりました。
その結果、2010年3月末現在、弊社の加入者等数は183万人と、業界シェアの約半分を占める確定拠出年金レコード・キーパーの最大手となっております。

当社はこれからも記録関連業務を通して確定拠出年金制度に対する変化や社会的ニーズに応え、制度を支える基盤サービスを通して、国民の生活の安定と福祉の向上、また制度の発展に資するべく全力を尽くす所存でございます。

なにとぞ、弊社のご利用をよろしくお願い申し上げます。

2010年6月
代表取締役社長 内藤 知